自分の年齢を最近いろいろ考えるようになった。
現在33歳。
もともと旅行会社にいた自分は、もしそこの会社辞めずに働いていれば、どこの部署にいてどんな内容の仕事を任されていたか興味深い。
ただ、一度も今の道を選んだことは後悔していない。素晴らしい人たちにたくさん出会い、色々な経験をさせてもらい、常にあらゆることに挑戦出来ている。
中学生の時に、自分自身の未来をただのひらめきではあるけれど、何故かはわからないが具体的に占っていた。例えば、大学卒業後に旅行会社に就職する。しかも会社もピタリと当てた!!これは今でも不思議なこと。
なぜ社名までわかったのかは定かではないが、旅行会社には興味がありその中で最大手ということかもしれないが…。
そして、今度は婚期!予言は32歳だった…。
まあこれは外れましたね〜。
それはいいとして、『俳優』の仕事も予言の一つである。
よく小さい頃は一人でストーリーを作って部屋の隅っこでサスペンス風に一人芝居。最後は大げさに死んでいく話しが多かった。姉が僕のことちょっと変??と思っていたらしい…。
まあ、特に予言通りに生きているつもりはないけど、自分の年をいろいろ考えるようになると、昔のことを思い出し、人生のターニングポイントをよく考えるようになる。
そして、最近インタビューで『ライフセービングは何歳までやりますか?』とよく聞かれる。こればかりはいつも思うけど、ライフセービングは競技としてはやはり30代が良い順位を狙うのであれば限界だと思っている。
ただ、20代後半で一度ライフセービングから距離を置いてまた昨年から大会に出ているけど、意外と体は覚えているもの。だから、もし40代になって体が動けば大会には出場したい。恐らく、年齢は考え方によっていい方向にもなると思う。
『もう年だから体がきつい』と思っていればそれは引退を意味するだろう。
しかし、自分にはまだ出来ないことがたくさんある。ということは『まだまだ経験を生かし、そしてトレーニングで成長出来る』という強い信念があれば40代のある意味、壁を越えることは出来るだろう。
自分の限界は誰かが教えてくれるものではなく、自分が線を引くことだと思う。スポーツを一つとってみても、複雑極まりない。
体力だけでもなければ、練習に強いだけでもなく、頭がいいだけでも駄目だ。
最近はトレーニングする時間も少なく、身になるトレーニングをよく考えている。だらだら2時間やるより、45分に集中してやることが重要。
人間の集中力は人それぞれではあるが、僕は1回45分程度のトレーニングが一番効率がいいと思う。体の使い方重視のトレーニングが主。
やはり年齢とともに効率よく楽しくトレーニングしていければ最高だ。
さて、競技的なライフセービングはまだ自分が線を引いていないので挑戦していくつもりだが、レスキューの方はというと、これは一生やれることだと思う。体力だけではない部分が大きいので、極められない所が魅力でもあるし、経験も必要となる。
これから歳をとっていくがライフセービングはさらに自分自身もレベルをあげていきたいが、体力的には劣るのは確実で、どう接していくかが重要だ。 競技ではない所で後輩たちに対して説得力を持っていかなければならない。ただ経験があるということだけではいまいち説得力に欠ける。常に勉強ですね。
日本ではライフセービングは職としてまだまだ確立されていないので、バランスよくライフセービング中心に携わっていくことが難しい。
そのなかで、自分は一生やっていくと決めているので、自分がうまく道を造れればと思う。
大学生からやっているので、ライフセービングに携わってもう15年。まだこのままの状態では引き下がれないし、強い信念を持ち続けていきたい。そしてそこには協力者がたくさんいるので、心強くもある。
ライフセービングに限らず、トレーニング法は相当知識を身につけてきた。これを色々な人に還元していきたいと思う。ある意味、年齢の壁を自ら越えられるようなトレーニング指導が理想的な考えだ。
また目標が出来てしまった…。やることが満載だ。
日々精進です!!!
現在33歳。
もともと旅行会社にいた自分は、もしそこの会社辞めずに働いていれば、どこの部署にいてどんな内容の仕事を任されていたか興味深い。
ただ、一度も今の道を選んだことは後悔していない。素晴らしい人たちにたくさん出会い、色々な経験をさせてもらい、常にあらゆることに挑戦出来ている。
中学生の時に、自分自身の未来をただのひらめきではあるけれど、何故かはわからないが具体的に占っていた。例えば、大学卒業後に旅行会社に就職する。しかも会社もピタリと当てた!!これは今でも不思議なこと。
なぜ社名までわかったのかは定かではないが、旅行会社には興味がありその中で最大手ということかもしれないが…。
そして、今度は婚期!予言は32歳だった…。
まあこれは外れましたね〜。
それはいいとして、『俳優』の仕事も予言の一つである。
よく小さい頃は一人でストーリーを作って部屋の隅っこでサスペンス風に一人芝居。最後は大げさに死んでいく話しが多かった。姉が僕のことちょっと変??と思っていたらしい…。
まあ、特に予言通りに生きているつもりはないけど、自分の年をいろいろ考えるようになると、昔のことを思い出し、人生のターニングポイントをよく考えるようになる。
そして、最近インタビューで『ライフセービングは何歳までやりますか?』とよく聞かれる。こればかりはいつも思うけど、ライフセービングは競技としてはやはり30代が良い順位を狙うのであれば限界だと思っている。
ただ、20代後半で一度ライフセービングから距離を置いてまた昨年から大会に出ているけど、意外と体は覚えているもの。だから、もし40代になって体が動けば大会には出場したい。恐らく、年齢は考え方によっていい方向にもなると思う。
『もう年だから体がきつい』と思っていればそれは引退を意味するだろう。
しかし、自分にはまだ出来ないことがたくさんある。ということは『まだまだ経験を生かし、そしてトレーニングで成長出来る』という強い信念があれば40代のある意味、壁を越えることは出来るだろう。
自分の限界は誰かが教えてくれるものではなく、自分が線を引くことだと思う。スポーツを一つとってみても、複雑極まりない。
体力だけでもなければ、練習に強いだけでもなく、頭がいいだけでも駄目だ。
最近はトレーニングする時間も少なく、身になるトレーニングをよく考えている。だらだら2時間やるより、45分に集中してやることが重要。
人間の集中力は人それぞれではあるが、僕は1回45分程度のトレーニングが一番効率がいいと思う。体の使い方重視のトレーニングが主。
やはり年齢とともに効率よく楽しくトレーニングしていければ最高だ。
さて、競技的なライフセービングはまだ自分が線を引いていないので挑戦していくつもりだが、レスキューの方はというと、これは一生やれることだと思う。体力だけではない部分が大きいので、極められない所が魅力でもあるし、経験も必要となる。
これから歳をとっていくがライフセービングはさらに自分自身もレベルをあげていきたいが、体力的には劣るのは確実で、どう接していくかが重要だ。 競技ではない所で後輩たちに対して説得力を持っていかなければならない。ただ経験があるということだけではいまいち説得力に欠ける。常に勉強ですね。
日本ではライフセービングは職としてまだまだ確立されていないので、バランスよくライフセービング中心に携わっていくことが難しい。
そのなかで、自分は一生やっていくと決めているので、自分がうまく道を造れればと思う。
大学生からやっているので、ライフセービングに携わってもう15年。まだこのままの状態では引き下がれないし、強い信念を持ち続けていきたい。そしてそこには協力者がたくさんいるので、心強くもある。
ライフセービングに限らず、トレーニング法は相当知識を身につけてきた。これを色々な人に還元していきたいと思う。ある意味、年齢の壁を自ら越えられるようなトレーニング指導が理想的な考えだ。
また目標が出来てしまった…。やることが満載だ。
日々精進です!!!








