競技としてのライフセービング
ライフセーバーをより実践的なライフガードに育てるためのトレーニングの一環として、
「ライフセービング競技」があります。
競技には必ず実際の救助に役立つ能力を養う要素が含まれおり、
なかには救助手順をそのまま再現したものもあります。
テレビでお馴染みの椅子取りゲームの要領で海岸に置かれたチューブを取り合う「ビーチフラッグス」、
救助用のボードでのレース「パドルボードレース」、ビーチを走り海を泳ぐ「ランスイムラン」など、
実に12種類の競技があり、プロフェッショナルによる世界大会も各地で行われています。