出会いと挑戦
卒業後は海外からの誘いを受け、ライフセービングの本場・オーストラリアでプロシリーズ契約を結びました。
しかし、世界のトップライフセーバーの実力を目の当たりにして、
そのレベルの違いを痛感した彼は、「このままでは彼らとの差は埋まらない」と一念発起。
就職した大企業を半年で退社すると、誰のアテンドもなく単独で海外へ渡り、
当時はまだ話せなかった英語で自らコミュニケーションを取りながら世界各地を転戦し、プロ活動に専念しました。